オーディオ・ベースマン見たり聴いたり お客様ご自宅試聴編 その①・現代ジャズを聴くならピッタリ。

  • 2020.09.11

店主・細川さんは、この方のリビングのシステムを聴いたことがある。その印象を「自分がプライベートでは、こうありたい(という音)。自分の給料の範囲で(注)、オーディオを自宅で聴くなら、この方のような音にしたい(を出したい)」と細川さんは、語って […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり リサ・デラ・カーサ・・録音が変、いや、ステレオ録音当初はこれが普通?。

  • 2020.09.08

再生すると、デラ・カーサもピアノも右側のスピーカーからしか聴こえてこない。「あれ?、このLP、ステレオ録音だけど、僕のシステム、壊れているのではないの?」と一瞬、考え込む。ヤフオク・rudolf_kempeさんからの分譲品。「好不調の激しい […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり DP/DC-950は、LPを凌駕したのか? その②・・倍音がキー・ポイント。

  • 2020.08.27

今回も、CDはレコードを超えることは出来なかった。店舗が変わったことで「アキュフェーズ DP-950とDC-950のセパレートアンプの音がレコードの音を超えたかも。いや、肩を並べたかも?」との期待のもと試聴。 倍音、響きがCDでは失われる。 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-3900 その②・・これぞ、「ザ・アキュフェーズ」!。

  • 2020.08.17

「これが、アキュフェーズ、50年の回答」と一言。 店主・細川 茂雄が、C-3900の到達した音の世界についてピアノコンクールに例えながら語る。「審査には、芸術点、技術点という2つの項目があるとします。他のコンクール参加者が、いくら芸術点で高 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-3900 その①・・その性能に感謝!。

  • 2020.08.10

アキュフェーズ C-3900の評価は、簡単だ。「人の声、楽器の音が聴こえる」と言えば、それで終わり。他に付け加えることはない。肝心要の音が綺麗に聴こえる。 C-3850との比較試聴。3850が、3900と比べ、どのように聴こえたか?。明るめ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり お金をかけずに品質向上 その④・・直置きでは芸がない。

  • 2020.08.08

床を這うスピーカー(SP)・ケーブル。「抑えるのか、浮かすのか」それが、音質向上のポイントだ。アンプから床を這いSP端子に接続。それに、ひと手間かけた。アキュフェーズ・E-370。試しに、直置き状態からSPケーブルを「抑え」たら、「ハッとす […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ E-370・・「ハッとする」音はないけど…。

  • 2020.08.05

アキュフェーズ E-370。中古品。価格は、お問合せのほど。…あの、参考までに。大体、ベースマンの中古品の価格は、オークション程度、もしくは前後の価格です…。店に入庫直後なら、かなり安いケースもあるかもしれません。(E-370、売れました) […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ P-1000・・創業以来、脈々と引き継がれる回路設計技術。

  • 2020.07.16

アキュフェーズ P-1000、1999年発売のAB級アンプ。中古品。(B&W800Dとセットで売れました)。以前、アキュフェーズの回路設計者に訊ねたことがある。「どうして、アキュフェーズのアンプは、ハッキリ、クッキリ、スッキリしてい […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり マッキントッシュ C 40・・さぁ、トリップしよう!。

  • 2020.07.13

中古美品・作動確認済み。売れてしまいました(注)。ジャズ・バー。紫煙(タバコの煙)漂う店内。バー・カウンターの奥の薄暗い棚。エメラルド・グリーンの”Mclntosh”の文字が浮かび上がるブラック・フェイスのフロントパネル。いかにも『大人の時 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり エソテリック CDプレイヤー K-01XD・・極めてオーディオ的に作られた音色。

  • 2020.06.28

「重い音を軽々と出す」。一聴後の店主のコメント。「トルクフル。力があって前面に音が出てくる。(音の)出足の良さ」と続けた。アキュフェーズの低域でも「物足りないなぁ」とお感じの方にお勧め。 広帯域、高解像度。やや硬めの音調。滲み、くすみの感じ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり オクターブ V110・・質感重視の音楽ファンヘ。

  • 2020.06.27

オクターブ V110。中古品。45万円。前の所有者の方は、手袋をしてスィッチ類を操作。超美品。…店主は素手で操作してましたけど…。 広帯域を狙わない。先鋭的に伸び切る高域やダンピングの利いた締まり切った低域表現ではない。多少、狭くなっても構 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 告白 その②。 EMT 930st・・私好(ごの)みの音です。

  • 2020.06.07

EMT 930 st。広帯域、高SN比、高解像度、優れた高域特性といったオーディオ的要素では、ヤマハ・GT-5000には遠く及ばない。敢えて優位に立てる特性を挙げれば、低域から中域の”音の濃さ”と”レスポンス”か。店主が言う。「スッキリ、ハ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 告白 その①。出鱈目でした。アキュフェーズ・AC-6 その③

  • 2020.06.06

前回のアキュフェーズ・AC-6 その②の記事。まるっきり、出鱈目(デタラメ)もしくは勘違いの記事だった。木製のオルトフォン・LH・8000のヘッドシェルのアキュフェーズ・AC-6を自宅試聴、違和感を感じ、アレコレと思いを巡らすうち思い出した […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ジャズドラマー・松尾 明「and alone」・・やる気さえあれば。

  • 2020.06.05

「細川さん、現代のジャズ、ライブでこんな感じの演奏をするのですか?」。「いいえ、やりません」。「では、このCDの音楽はオーディオ的な演奏なんですね」「そうだと思います」。 「現代最先端高音質録音」とはこのようなオーディオ的な音質性能(?)を […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり EMT 930 st・・「老い」を感じさせない力強さ。

  • 2020.05.12

レコードプレーヤー・EMT 930 st(惜しくも非売品)。お客様の好意で、試聴できました。「リムドライブによる力強いトルクがいい」と店主。 「腹式呼吸で歌っている」試聴を終え店主が一言。中低域から中高域までの帯域を力強く分解、構成。充実し […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-47・・新境地・バランス接続の愉悦

  • 2020.05.07

「力強さがある。フォノイコライザに『力強さ』というのもおかしいのですが」。アキュフェーズ・C-47のバランス接続を繋げながら店主がいう。歪みなくシャープ、キレのある音の輪郭。まじりけの無い高純度な音色。それらの要素が、澄み切った音場に響き渡 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ AC-6 その②・・低域は少々、薄いけど。

  • 2020.05.04

やっぱりね!。AC-6に取り付けてあるヘッドシェルを見た瞬間、そう思った。ヘッドシェルは、オルトフォン LH-8000。材質は木製。金属のヘッドシェルでは、高解像度基調の硬質な音質。僕なら木製で”カイゼン”と考えていた。 アキュフェーズ A […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ A-48 その②・・女性ボーカル専用機!?。

  • 2020.05.02

「女性ボーカルの色気、艶、その部分ではA-250より上」。昨年の東京インターナショナル・オーディオショー。アキュフェーズ・A-48開発担当者は、セールスポイントをそう強調した。まず、オーディオ的な性能でA-75と比較すれば、高域は伸びず、少 […]

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