オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アコーステック・ソリッド ソリッド マシーン スモール

  • 2017.01.16

「この店で使うなら、最低でもこの性能が必要です」。「そう、そう思います!」。ソリッド マシーン スモールを前に店主はこう言い切った。 パイオニア(pioneer)・エクスクルーシブP3遂に、敗れる。 全域に渡り、S/N比(音楽の背景が静か) […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アキュフェーズ C-290Vは永久に・・・  

  • 2017.01.10

C-3850と再生比べ。いやはや、なんとも、まさか私(C-290V)がこのような日の当たる場所にまた出てこられるとは。人生、なにが起こるかわからないものです。勘違いなさらないでください。今の所有者のリスリングルームがいやだという訳ではありま […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アキュフェーズ試聴会 修理と再生・・・メーカーの矜持

  • 2016.12.28

優れた製品を目指して。 11月末のアキュフェーズ試聴会での製品修理の話を少々、ご紹介いたします。この話も同社の体質をよく表しています。メモが少ないので本当に少々です。すいません。 この写真、端子に使ったYラグ間のコードが短く、金属が接触して […]

日本酒 酒徒礼讃 佐賀県西松浦郡有田町 「宗政」・・・飲んで思わずニコッと・・

  • 2016.12.21

これは、旨い!!。思わず、ニコッとちゃうよね。 佐賀のコメは美味しい。東北に住んでいると九州地域の米はイマイチという気がしていた。 埼玉にいた頃、近所の米屋さんが佐賀の米を取り扱っておりました。食してみると美味しい。お米屋さん曰く「努力して […]

日本酒 酒徒礼讃 新潟県加茂市 「越乃雪椿」・・・「清酒」という言葉がピッタリ

  • 2016.12.13

「日本酒とは何か?」という問いに答える逸品だ。 ほのかな果樹の香り。清々しい口当たり、酸味が好ましい。口に含む時間が長くなるにつれ、控えめな米の旨味が現れる。飲み込んだ後に残る苦味は、酸味、旨味を消し、後味をひきづらないキレを演出。すべての […]

日本酒 酒徒礼讃 岩手県紫波 廣田酒造店 「丹頂正宗」・・辛口が少ないとお嘆きの貴兄に

  • 2016.12.07

香りは、米が今でも発酵しているかのよう。日本酒が米に由来した酒であることを再認識させる。 純米辛口を標榜しているだけに、酸味が強く、しかも旨味がほんのりと酸味の周りを漂う。日本酒は酸味の中に旨味を閉じ込めることが多いが、酸味の外側で旨味を味 […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アキュフェーズ試聴会 痛快! 渋谷劇場 新製品出番なし!?

  • 2016.12.01

DP-950もDP-560も出番なし。 11月、恒例のアキュフェーズ試聴会が行われました。26日は、新製品の紹介。27日は、同社の品質保証部の修理名人、渋谷清さんが、世界最高水準の修理に対するこだわりなどをジャズ(クラシック?)のLPを掛け […]

日本酒 酒徒礼讃 岩手県宮古市 ㈱菱屋酒造店 「フェニックス」・・・「ガサツ」だが・・

  • 2016.11.24

旨い酒ではないが、「ガサツ」でいい酒だ!。 太い酸味は、良い香りとは言えない。しかし、それがこの酒の性格を表す。 口に含むと強いとは言い切れない程度の酸味から味が始まる。そう、始まるという感じ。口の中で4~5秒ころがして(噛んで)、少々の旨 […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アキュフェーズで聴く嶋護さんのCD その②

  • 2016.11.19

濁りなく、正確な音。耳が痛くなるようなヴァイオリンの高域を頂点にコントラバスの気持ちが悪くなるような低域まで解像度十分。オーケストラの各楽器の分離は素晴らしい。 冴えて透明感が高く、立ち上がりの鋭い中高域はリアルであり、倍音がよく抑え込まれ […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり 脅威! 福田雅光さんのイエローマジック・ボード

  • 2016.11.18

805D3が載っている黄色のボード。オーディオ評論家の福田雅光さんの自作オーディオボード。雑誌「ステレオ」の2014年2月号の付録の小冊子「オーディオDIYハンドブック」で紹介されたもの。 「これ、参りましたネェ~!?」とは店主の弁。あまり […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アキュフェーズ DP-560試聴(700と比較)SA-CDの復権

  • 2016.10.18

ーDP-410、550との違いはどの辺にあります?ー                「(全体的に)音楽表現が強化されてます。(再現)空間は広大になり、奥行きが拡大、隅から隅まで光があたり、(再生される音楽に)実体があります。目指したのはDP […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり タンノイ・GRF 音楽再生の終着駅

  • 2016.09.26

「あぁっ、いいなぁ~」。聴いた瞬間、誰もが口にする。 ベースマンで鳴っているタンノイ・GRFは、音楽再生の目指すべき到達点に達した。 現代スピーカーが、高S/N比、高解像度、広帯域の能力を存分に発揮し、血眼となり、重箱の隅を楊枝でほじくるよ […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アキュフェーズ DP/DC-950は、LPを凌駕したのか?

  • 2016.09.10

DP-950、DC-950をセット、試聴を終えたアキュフェーズの営業が一言。「これで(同社のCDプレーヤーが)、レコードと同じ音になった・・・」とか。 ただ聴くだけでは、面白くないので、レコードとの比較試聴を行った。と、同時に、250万のプ […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アキュフェーズ・極めの「粗品」

  • 2016.08.26

左の写真は、アキュフェーズの「粗品」としてオーディオ・ベースマンから頂いたもの。CDとSACDのセットとクリーニング・クロス。ディスクとクロス、頂いた時期は異なる。で、当然、無料である。 アキュフェーズは、高額なオーディオ製品を製造販売して […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アナログPL その伍 DR.ファイキャルト

  • 2016.07.31

MDF材をヘアライン処理されたアルミニウム材でサンドウィッチ。写真ではイマイチ、その意匠の美しさは伝わらない。残念なことだ。今回、試聴した5機種の中で、最も見た目がいい。オルトフォンのブルーのヘッドシェルも似合っていた。馴染みのないメーカー […]

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アナログPL・其の弐 EAT・フォルテ

  • 2016.07.25

イケダのアーム付きで120万ほど。やや、お買い得感もあるプレーヤー。後方のアコースティック・ソリッドと比較してわかる通り、普通のラックには、乗らない大きさ。マイソニックの最高級の針を使用。プレーヤーは、クワドラスパイアーの長いラックの上に木 […]

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