オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ P-800、P-5000、A-50V・・聴いてみると・・。

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ P-800、P-5000、A-50V・・聴いてみると・・。

アキュフェーズ・パワー・アンプ中古品。アイキャッチ画像の右奥、P-800(30万円)、中央、P-5000(売れました)、左奥、A-50V(35万円)。いずれも、税込み価格。

アキュフェーズ・AB級パワーアンプ。2003年発売。
初代オーナーは、手袋をして操作。二代目の僕も8割方素手を使わずに操作…。

A-50V。聴くと、やはり、性能はいい。「音の広がり、立体感、低音の低い所はよく出ている」と店主。音の強弱、コントラスト、解像力、広帯域、高いSN比、オーディオ的に求められる要素は、十分に満たされる。「(A-75と比較した時)ジャズの低音は、出てなかったけど、(今、オーケストラを聴くと)オーケストラの低音は出ている」とも。A-50Vの中古品。オークションでは、40万円以上で落札されている。某店では、買取価格が37万円。ですが、35万円という金額で出させて頂きます。箱、ケーブル、取扱説明書など付属。

P-5000。その音。「音楽を楽しむオーディオ機器」というより「工業製品として真面目に作りすぎた」という感じ。高解像度を基調とした硬質な音質。音の精度は高い。帯域表現に窮屈感。引き締められた写実的な印象。柔らかさ、優雅さといったニュアンスは求められない。澄み切って硬質な現代ジャズの再生に向いているかもしれない。