2020年6月

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり エソテリック CDプレイヤー K-01XD・・極めてオーディオ的に作られた音色。

  • 2020.06.28

「重い音を軽々と出す」。一聴後の店主のコメント。「トルクフル。力があって前面に音が出てくる。(音の)出足の良さ」と続けた。アキュフェーズの低域でも「物足りないなぁ」とお感じの方にお勧め。 広帯域、高解像度。やや硬めの音調。滲み、くすみの感じ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり オクターブ V110・・質感重視の音楽ファンヘ。

  • 2020.06.27

オクターブ V110。中古品。45万円。前の所有者の方は、手袋をしてスィッチ類を操作。超美品。…店主は素手で操作してましたけど…。 広帯域を狙わない。先鋭的に伸び切る高域やダンピングの利いた締まり切った低域表現ではない。多少、狭くなっても構 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 告白 その②。 EMT 930st・・私好(ごの)みの音です。

  • 2020.06.07

EMT 930 st。広帯域、高SN比、高解像度、優れた高域特性といったオーディオ的要素では、ヤマハ・GT-5000には遠く及ばない。敢えて優位に立てる特性を挙げれば、低域から中域の”音の濃さ”と”レスポンス”か。店主が言う。「スッキリ、ハ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 告白 その①。出鱈目でした。アキュフェーズ・AC-6 その③

  • 2020.06.06

前回のアキュフェーズ・AC-6 その②の記事。まるっきり、出鱈目(デタラメ)もしくは勘違いの記事だった。木製のオルトフォン・LH・8000のヘッドシェルのアキュフェーズ・AC-6を自宅試聴、違和感を感じ、アレコレと思いを巡らすうち思い出した […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ジャズドラマー・松尾 明「and alone」・・やる気さえあれば。

  • 2020.06.05

「細川さん、現代のジャズ、ライブでこんな感じの演奏をするのですか?」。「いいえ、やりません」。「では、このCDの音楽はオーディオ的な演奏なんですね」「そうだと思います」。 「現代最先端高音質録音」とはこのようなオーディオ的な音質性能(?)を […]