日本酒 酒徒礼讃 兵庫県神戸市 東灘区 浜福鶴 うすにごり 純米吟醸・・旨味を薄めから濃いめへと絶妙に変化  

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右手のぐい呑みは、桃山古唐津「朝鮮唐津筒酒盃」です。垂らし込みの斑釉がもたらす妖しい光学が見事。杯の内側(見込み)も青白く鮮烈。ヤフオク、mukashigatarisorekaraさんより分譲品。

浜福鶴 うすにごり 純米吟醸。昨年の品名は、「おりがらみ」でした。旨味成分の「おり」を残し、日本酒本来の風味と個性を楽しめるという。この酒造会社、「おり」の使い方が上手い。

酸味がまろやかで軽い。口に含んだ時は、旨味がひっそりと湧き出てくるが、時間が経つとじわじわと濃くなってくる。「おり」の影響か?。ホッカホッカの米を噛みめている時に出てくるコメのデンプンの旨味、米本来の旨味を薄めから濃いめへと絶妙に変化させている。旨味が酸味より勝っているためか、重量感、密度感が感じられ、飲んでる時は、やや重い印象。ただ、後味は爽快だ。爽快の理由は、わからない。が、酒徒は飲んで美味ければそれでいいのだ!。

なお、昨年の「おりがらみ」は爽快な酒と覚書にある。酸味が優勢だったのかも。おっと、いけない。酒徒は深く考えない。あるがままを堪能するが基本、肝心だ。

兵庫県神戸市 東灘区 魚崎南町 四丁目四番六号 ㈱小山本家酒造 灘浜福鶴蔵 

浜福鶴 うすにごり 純米吟醸  945円(税込み)「おりがらみ」は978円でした。

 

 

 

日本酒 酒徒礼讃 雪椿 純米吟醸 無濾過・・・搾りたての新鮮さと米の旨味を整然と・・

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昨年(2016年)のコメント・・「今期しぼった純米吟醸をコメの旨味を余すところなく楽しめるようろ過を行わず、ひと寝かせしました」とのこと。

「京姫 一番搾り原酒 純米吟醸」、「雪椿 無濾過 純米吟醸」、「浜福鶴 うすにごり 純米吟醸」の三種の日本酒。なぜ、「春あがり一番出荷」として三社が合同で企画したのか・・。興味がある。

米が発酵するときの香り。口に入れると蜜柑に似た柑橘系の刺激的、明確、爽やかな酸味に続いて、健やかで新鮮な旨味が出現、最後は、キリリとした酸味が味を締める。

搾りたての新鮮さと米の旨味を整然と味わせる。

昨年は、飲み進むにつれ旨味が嫌味になり、一合か二合がベストだったが、今年は飲み飽きない。酸味で味が終わるためだろう。なお、熱燗にすると、甘味が引きほどよい酸味で美味い。

新潟県 加茂市仲町 三番十四号 雪椿酒造㈱

雪椿 無濾過 純米吟醸 978円(税込み)

 

日本酒 酒徒礼讃 京都市伏見区 京姫 一番搾り原酒 純米吟醸・・「はんなり」とした奥ゆかしさ

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撮影場所 右が今年の酒。左は昨年のもの。ラベルは、左の桃色の方が彩りがある。

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春を知らせるお酒「春あがり 一番出荷」三本。なぜ、この三つの酒造会社がこの企画をしたのかは不明だが、左から税込みで945円、945円、978円。1000円を切る価格でこの味、大歓迎だ!

米が発酵した酸っぱい香り。思わず”クンクン”と嗅いでしまう。杯に入れた瞬間から、香(かぐ)わしく好ましい。

珍しいことに、旨味の周り全体をごくごく薄い酸味が包む。その酸味が口蓋を強く刺激する。強い酸味が、濃厚華やかな旨味を演出。その旨味で味が終わるが、誇張なく、大袈裟なものでなく、上品に小さくまとまっている。京都の「はんなり」とした奥ゆかしさがある。

京都の風情に騙されそう。それでもいいか!。京女に「ささ、美味しいどすえ~」などの言われて進められたら、東男はもうイチコロ。

旨味で(甘味)終わるので、一、二合程度飲むのが最良か?。「ぬる燗」もかなりいける。

京都府京都市 伏見区 山崎三六八番地一 ㈱京姫酒造

京姫 数量限定 一番搾り 原酒 純米吟醸 945円(税込み)

日本酒 酒徒礼讃 新潟県新潟市 峰乃白梅 瑞・・稲の穂がみずみずしく実る国の酒 最高だ! 

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撮影場所:岩手県釜石市野田町「まるせい」。テーブルが二卓しかないお店です。酒の印象と合わないけど・・・。

酸味が新鮮で、熟し柿を思い出させる旨味(甘味)が奥行き、陰影感を引き出している。複雑な味は日本酒としては珍しい。

ラベルの右の純米酒表記の下に控えめに「瑞」とある。「しるし」と読むのか「ずい」か「みず」か。辞書を引くと面白い発見が。「瑞穂の国(みずほのくに)・・古代日本の美称。稲の穂がみずみずしく実る国の意・・とか。さり気なく表記したのは杜氏の自信の現れか?。

酸味の中に旨味を漂わせる香り。草原を吹き抜ける爽やかな風の如き酸味は、旨味を包み込み、その輪郭を際立たせる。旨味は舌の上でころがり、飲み込むのが勿体無い。完熟の淡い旨味を後ろ髪をひかれながら飲み込むと、後味の苦味、抉(えぐ)味が、淡麗辛口を強く感じさせる。、素晴らしい仕上がりだ。そして、酒徒最大の関心事、「飲み飽きない!」。最高です!。賞賛の言葉しかでてこない。

新潟県 新潟市西蒲区 福井1833 峰乃白梅酒造

峰乃白梅 瑞     1340円(四合瓶)

 

 

 

 

 

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり 懐かしのBOSE・スピーカー 今も聴き手を魅了!  

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「ボーズは、中域を充実させ、低音をちょっと持ち上げ、高域をそっと伸ばしている。音作りが上手かった」と店主談

「私、ボーズ(BOSE)の音が好きなんです」

数年ほど前、ベースマンを訪ねると・・。料金メーターをかけたタクシーが駐車場に。

店の中には店主と年配のご婦人が。ご婦人曰く「ボーズのCDプレーヤーが壊れてしまいましたの。直せないでしょうか?。私、ボーズの音が好きなんです。直らなくとも、スピーカーは、使っていきたいのですけど・・」「おそらく直せないと思います。新しくアンプとプレーヤーを購入された方がよろしいかと」と店主。「操作は難しくないのですか?」「操作は簡単です。電源を入れてCDをセットするだけです。前のプレーヤーと変わりません。店にケンブリッジ オーディオマランツというメーカーの製品があります。価格は、一台、3万から7万ほどです」「購入することにいたしますわ。それで、どうすればよろしいの?」

「よろしければ、私が、ご自宅へ機械を持ち込みますので、スピーカーに繋いで試聴されてはいかがでしょうか」「そうさせていただくならそういたします」。そう言うと、ご婦人は、待たせておいたタクシーで帰られました。

後日、「ボーズが好きなご婦人、どうなりました?」「ケンブリッジにしました」

オーディオ・ベースマン、自宅試聴も可能です。

 

 

 

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり オルトフォン MC-Q30 いつでも試聴できます。     

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写真のシェルは、フェーズメーションCS-1000。マイソニックラボ(SH-1Rh)の方が、解像度に優れ、全体のコントラストを高め音が良かった。

オルトフォン MC-Q30。オーディオテクニカAT-ART9と比較試聴ではいささか分が悪かったかな?。

正確無比なART-9と比べた場合、どこが秀でているか?。中、低域のなめらかさときめ細かさを挙げたい。SN比、解像度、帯域、高域特性も十分。音の立ち上がりも鋭く、エネルギー密度も高い。硬質感は皆無で聴きやすい。

試しに、楽劇・「ニーベルングの指環」(カイルベルト指揮・バイロイト祝祭管 Test 55年)を聴こう。

第一枚目の出だし数分間のオルガンの重低音、その後の歌手陣の人間味溢れる(人が歌っているから当たり前だけど)歌唱、舞台を踏み荒らす靴音。800Dの眼前に、いや!、スピーカーの存在は無きに等しい生々しい演奏が展開される。

オペラ、楽劇はできれば、このような鑑賞環境、再生で聴きたい。これで十分だろう。

いつでも、オーディオ・ベースマンで試聴できます。

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり アキュフェーズ DP-430  意外、芸術基調に宗旨替え?

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高域が荒く、難があったため、隙間にタオルを入れる。効果抜群!。但し、見た目がショボい。

アキュフェーズ DP-430。同社としては、珍しく質感をも追求した魅力的な製品だ。SACD再生可能なDP-720の圧倒的な性能に感激しつつも価格を考えると購入に二の足を踏む。が、試聴するとCD再生専用機の「430でもいいか」と思わせる。

高SN比、高解像度、広帯域、優れた高域特性の揺るぎない写実基調を貫く同社だが、DP-430は、いささか趣を変え、なめらかな、芸術基調のロマンを感じさせる音調に仕上がっている。

「低域は捨てた!?」・・・とまでは言わないがその帯域の表現が弱い。しかし、中低域から高域にかけては、低歪み、ナチュラルでなめらかな音質。そして、明るめの音調。音場はスケール感よく広がり、音像は明瞭。高域は、冴えて繊細、きめ細かい解像度で倍音を上品に再現。中域はダンピングをほどよく利かせ陰影を作り出し、最適に分離、響きにふくらみをもたせている。音に生命力、躍動感が備わり、CDを再生すると「スッ」と音楽に入っていける。物理学的特性を重視するより聴感に頼って音を練り上げ、質感を向上させた印象。

低域の再生にこだわりがなく、SACDに必要性を感じない方、そのような方には、ベストマッチング

試聴したCD「オペラ・夕鶴」(カメラータ CMCD-20202~3)のDISK-1・トラック12からDISK-2のトラック1,2。安らぎから驚愕、狼狽、落胆、儚い希望・・主人公・つうの移り行く心境変化を余すところなく歌い切る伊藤京子さんの歌唱を見事に再現。オーケストラも伊藤さんの熱唱に合わせ力が入る。日本的美学、もののあわれを聴くものに感じさせた。

「ピアノの音が周りに、響きが空間に広がるのがいい!」とはピアノ曲のCDを試聴した店主の感想。「もう少し、背景が静かなら(高SN比なら)良かった」とニコリ。

「DP-410は、爆発的な売れ方はしませんでしたが、長く(コンスタントに)売れました。430もおそらくそうなるでしょう」とは営業の小串さん。

_430は何を(どの製品)目指して造られたのかとの問いに対して_

「目指すというより、430が、今、一番、(すべてのアキュフェーズ製品の中で)最高の製品。あらゆるもの(過去の製品)から影響を受けてます。これから(これから生み出される製品に対して)影響を与える製品です。(最新の製品が最高作)グレードによって製品開発の手を抜くことはありません」

ム、ムッ!。DP-560の時とはコメントが変わった。560は、60万の価格の範囲でDP-950を目指したのだが・・・。

新製品が発売されるたびに、製品の質を掘り下げるような「深化」するアキュフェーズだが、DP-430を聴くと「進化」の方向性を模索していると見た。同社のその方向性はいかなるものか「標語」として明らかにして欲しいものがある。

2019年 2月 アキュフェーズがその「方向性」を「標語」としているものが見つかりました。

同社の「新製品資料」・・新製品が発表される度に出される資料ですが。その表紙の扉の裏には企業理念が掲載される。その内容は?というと・・

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・・私達は、音楽芸術を通して人間の魂の向上をはかりたいという理念のもとに、enrich life through technology を旗印に集まった技術集団です。・・音楽から受ける深い感動を求める手段としてオーディオ技術をとらえ、贅沢とも思えるほどの高いグレードを目標に制作活動をいたします。楽器に名器として珍重されるものがあるように、オーディオ機器でも手作りの良さを十分に生かした、一つひとつがオリジナルと呼べるようなものを作りたい。・・AccuphaseはAccurate(正確な・的確な)とオーディオ技術に重要なPhase(位相)の2語を結んでオーディオの奥をきわめる心を表し、ブランド名といたしました。・・(黒いゴシックは本文にはありません)

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アキュフェーズ製品。購買者、使用者の観点からすると今後の課題は、価格と重量。かな。「ステレオ時代」(NEKO MOOK ㈱ネコ・パブリッシング) のVol.10号にかつて、そのような課題に取り組んだ経緯が掲載されている。1989年、「11(イレブン)シリーズ」という比較的、小型、低価格の製品群があった。C-11(プリアンプ 22万円)、P-11(パワーアンプ 23万円)、DP-11(CDプレイヤー 27万円)、チューナーT-11(12万円)といったもの。文中にカタログのコピーは「重厚と軽快」。ただし、企業理念、上記の如し。手抜きが出来なく、価格も重量もアキュフェーズでした。販売は、良好だったみたいですが、継続的な需要は見込めなかったみたいです。上記価格程度でアキュフェーズ製品を楽しみたいと思うのは僕だけでしょうか?

アキュフェーズ営業、小串さんのシステム、この「11(イレブン)」との事です。

 

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり B&W signature Diamond 早い者勝ち

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自力で動かすことができる。セッティングは自在。足元は三本のスパイク、床にがっちり固定。この場所では、音響ボードに載せるより音が良かった。

B&W signature Diamond(シグネチャー ダイアモンド)。お買い得中古商品です。早い者勝ちだと思います。

2019年 6月 追加 売れてしまいました。

この時代までB&Wが持っていたフワリとした柔らかい音が部屋全体に拡がる音場。音像は、802Dの明確さに対し、やや緩い感があるが、その緩さが好ましい。音の明るさは、802D(ラテン系の明るさ)、signature(やや明るい)、800D(普通)といった印象。比較して試聴しても面白い。

最高域にやや不満があるものの、適度に締まりを利かせ低域から高域までバランスがよく整っている。エネルギー密度、コントラストが弱い感じがするが、SN比、解像度、帯域とも十分で音の質感は上質。不満の原因は、800Dがスピーカーの内側にあるためだと考えられる。

「この位置でなければ、低音が十分にでない」と店主。

LP、ラトル指揮のブラームスから松岡直也の「夏の旅」(フュージョン)、ブルース・スプリングスティーンのライブまで再生するジャンルは問わない。

前所有者は、僕が現在使っているアキュフェーズC-290V、同A-50Vと同じ方。履歴に間違いない。中古価格110万円(税込み)。

現行の805D3は、高解像度基調でやや音に親しみやすさ、柔らか味に欠ける。この辺は好みだと思う。

**とある日**

「すいません。B&Wを試聴をしたいのですが?。試聴できますか。できれば、800シリーズ3機種を」「大丈夫ですよ」「購入を考えてますので、時間をかけたいのですが」「どうぞ、どうぞ。お好きなCD、レコードをお持ちください。三、四日かけて、三、四時間ほど試聴なさってもよろしいですよ」「わかりました。日にちを決めておたずねします」

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オーディオ・ベースマン、十分、試聴ができる店です。

 

 

 

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり オーディオテクニカ AT-ART9 正確無比な再生で聴き手を圧倒!

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シェルはマイソニックラボSH-1Rh。合計金額、13万程度だが、性能を考えると・・・。悩ましいところだ。

高SN比を背景として透明で澄み切った音場。抜群の解像度、全域に渡り、コントラストが明瞭、エネルギー密度が高く、陰影感に溢れた音像が林立する。音に立体感を求めるとすればこのカートリッジだ。

高域は、緻密に伸び、最高域まで歪みがない。音の消えた後は、暗黒の空間に綺羅星が散りばめられたかの余韻を表現。極めて正確にダンピングを利かせた中低域。倍音成分を壊すことなく低域と中域を濃厚に分離。

張り出したり強調された帯域はない。均等でフラット。しかも、広帯域。そして、音楽に躍動感を与える高レスポンス。

従来のカートリッジの聴感上の特性、ふくよかさ、豊かさ、柔らかさ、温かさ、温もり、きめ細やかさといった格調高く曖昧な表現とは決別。

正確無比な再生で聴き手を圧倒する。

しかも、弾性に富み、硬質感がなくインパクト十分の立ち上がりの鋭い音は、音のリアリズムを追求。生命力みなぎる精緻なカートリッジには驚愕する。

使用機材 SP・B&W signature Diamond プリアンプ・アキュフェーズC-3850 パワーアンプ・同A-200 クリーン電源・同PS-1210 アナログプレーヤー・アコーステック・ソリッド マシンーン スモール フォノイコライザ・アキュフェーズC-37

ケーブル類 カルダス アキュフェーズ アクロリンクの1万~3万程度の製品。なお、signatureのSPケーブルのゾノトーンの6NSP-2200 Meisterには中村製作所のトロイダル(ノイズフィルター)の「アモルメットコア」をさりげなく使用。

 

 

 

 

 

 

オーディオ・ベースマン 見たり聴いたり トライオードTRV-A300SE その① ベースマン聴き始め・・

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何故かわからないが、プリアンプの上にパワーアンプを載せると音が良くなる。不思議だ。

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装置が置いてある部屋は板貼り3畳半。手前は六畳の和室。昔のモルタル造りの安普請

**「この真空管プリメインアンプは、パワーアンプとしてプリアンプに繋ぐと、いい音がでるんですよ。単独でもいい音ですけどね・・・」**

2013年、3月3日、夕方、4時過ぎ。その日が、初めてベースマンを訪ねた日でした。お客さんが二名。少々、お疲れ気味の様子でしたが、初めて来店して僕と友人に丁寧に対応してくれました。

上の写真。トライオードのTRV-A300SEとアキュフェーズC-290Vです。ベースマンでは、C-2420に繋ぎました。スピーカーはB&Wの805シグネチャー・ダイアモンド(signature Diamond)でした。上記の機種は、すべて生産は終了してます。

いい音でした。硬さのないフワッとした、包み込むような音でした。その体験がなければ、下の写真までシステムを増強しませんでした。

下の写真、プリアンプは、アキュフェーズのC-290V。パワーアンプは、同A-50V。プリメインアンプ兼パワーアンプのトライオードTRV-A300SE。CDプレーヤーがトライオードTRV-CD4SE。CDプレイヤーは、電源を強化、音やの「マジック・ボックス」を使用。スピーカーは、ブロッドマンVC1(SPケーブルは、アクロリンク7N-S1000Ⅲ、端末はフルテックFT-211(R))とKEF・LS50(SPケーブルは、ヴァンデンハルのmあたり1000円のやつ、端末処理なし)

お金を投資したけど、投資した分の音は出ていると思う。

ベースマンでハイエンド・オーディオを聴いた後、家で音を聴く

「ベースマンの音はいいけど、うちも負けてない!」自分自身、いつもそう思う。ほかのベースマンの常連さんも同様です。

「家の装置で聴いてもベースマンに負けないっ!」と店主に言うと、店主、満足そうに顔が緩み「ニコッ」とします。

双方とも、幸せです・・・・・。