お酒

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日本酒 酒徒礼讃 岩手県宮古市 「港に朝日、水面の光。」・・「フェニックス」の後継です。

  • 2021.04.08

㈱菱屋酒造店のお酒。純米酒「千兩男山」と山廃仕込「千兩男山」。この二つと「港に~」の味の違い。三種の酒の味の違いが良く判らなかった。 香り、黴(かび)の香り?。猪口に注いで匂いを嗅ぐと、饐(す)えた米の匂い。口に含むと「酸っぱい、酸っぱい」 […]

酒徒礼讃 日本酒 新潟県新発田市・・ふなくち「菊水」一番しぼり・・濃い口(くち)な酒。

  • 2020.11.13

旅の友「ワンカップ」。値段が、300円ほどとちょっとお高め。旅先でいい出来事があったら、このアルミ缶の蓋を開け、今日のいい事を思い出しながら「まったり」したい。 「トロリ」とした食感(?)。香りは、僅かな果樹酒。完熟柿の甘味。強い酸味が鼻に […]

酒徒礼讃 日本酒 岩手県北上市 「嫉(そね)み」、「北上夜曲」・・そのまんま昭和レトロ感。

  • 2020.11.03

旅先(出張先)で、ラベルの絵に誘われ、つい購入。期待せずに飲んだら、昭和レトロを感じさせる濃厚な味。ちょっと、嬉しい一人晩酌。「嫉み」。裏ラベルを見ると、ー命名とラベルデザイン:江戸川ずるこ。使用酵母:徳島県酵母。(なぜか、突然英語でしかも […]

酒徒礼讃 洋酒 スコットランド モンキー・ショルダー・・ストレートでは咽(むせ)る。

  • 2020.10.21

100%モルト、ブレンディットウイスキー。瓶の右肩(?)に三匹のおサルさんが互いに背の上に乗り合っている金属製ブローチ(?)が付いている。 香りは、いいなぁ。燻(いぶ)したハチミツ(?)、甘いカカオもしくはコーヒー。魅力がある。鼻腔を刺激す […]

酒徒礼讃 洋酒 スコットランド バルヴェニー12年・・「生」の味は、「ハードボイルド」。

  • 2020.09.27

初め、伝統的なウイスキー・オーク(oak)の樽にボトル、次にヨーロピアン・シェリー(sherry)の樽にいれて熟成。「バニラ味と果樹のような甘く深い味が混在したウイスキーになる」とラベルに書いてあった。 バニラ香は少ない。「生(き)」のまま […]

酒徒礼讃 ウオッカ・・ニッカウヰスキー・カフェウオッカ・・やはり、暖炉が似合う。 

  • 2020.02.08

「暖炉の前ではだれでも王様」。こんな諺(ことわざ)がロシアにあったように記憶している。チビチビと飲むのにもってこい。病院のアルコールの匂い。柑橘系の酸味、おそらく「ゴクッ」と飲むと咽(むせ)るな。ある種の甘い濃厚さと爽やかさが同居。「甘み」 […]

洋酒 酒徒礼讃 サントリー シングル・モルト・ウイスキー 白州・・不良っぽさを感じない。

  • 2019.10.11

柑橘系の溌剌(ハツラツ)とした若い酒だ。そして、不良っぽさを感じない。ニッカの「フロム・ザ・バレル」は、年を取った不良みたいな酒。両者、対照的な味。 薫風(くんぷう)。初夏の風が運ぶ青葉のように爽やかな香りのイメージ。うん、柑橘類の果物のよ […]

洋酒 酒徒礼讃 ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル・・真のジャパン・テイストのウヰスキー。

  • 2019.10.10

香りは、重く濃厚。その香りは、深く濃縮されたバニラの甘さ、やや酸っぱい柑橘類の芳香をミックス。華やかに香りが漂ってこない。だから、鼻先を、グラスに近づける。口に含むと口蓋に「ガツン」と強烈な酸味。ご安心めされ。酸味が鼻に抜けることはないので […]

日本酒 酒徒礼讃 沖縄県島尻郡 久米島の久米仙・・腰が抜ける。要注意な酒。

  • 2019.07.25

泡盛は、甘さ(旨味)に騙され、ガバガバ飲める。しかも、困ったことに色々な味をうまく抽出している。そのため、飲み飽きない。本人の意図とは関係なく酔っぱらい、立ち上がろうとすると腰が抜けてしまう。ご経験した方も多いと思う。要注意な酒だ。 甘く、 […]

日本酒 酒徒礼讃 岩手県北上市 タクシードライバー・・ハジケ者の酒と呼びたい。

  • 2019.07.25

風変わりなネーミングで引き付け、安っぽいラベルでドン引きを誘う。駄菓子屋さんに置いてあるお子ちゃま向けの飲料かと間違う…。あっ、それはないか。 味は、ラベルのオッサンよろしく濁り系。かすかに米が饐(す)えた香り。酸味、旨味が交互に現れ、酸味 […]

洋酒 酒徒礼讃 日本 Green Forest ~緑の森~・・いい「飲み屋」の感動を味わえる!?

  • 2019.04.13

アードモア レガシー(3.000円ほど)より美味しい。フラリと立ち寄った「飲み屋」が良かった時の感動がある(※)。 チョット「イソジン」の香り。真新しいランドセルの皮の匂い?。抑えめの軽く甘いスモーキーフレーバー(燻された匂い)。日本のリン […]

洋酒 酒徒礼讃 アイルランド(愛蘭) カネマラ・・完結した「モルトウイスキー」・「枯淡の味わい」

  • 2019.03.30

MONO録音と同じ、奥へ、奥へと遠ざかる奥行きがある。「枯淡の味わい」の酒。 香りは、鼻をくすぐるような甘い、爽やかさと濃厚さが同居する「バニラ」香。口に含むと、ハチミツを「ギュッ」と煮詰めて凝縮したかのような「甘味」。そこに少々、「イソジ […]

日本酒 酒徒礼讃 宮城県大崎市 一ノ蔵無鑑査 本醸造 甘口・・「もっきり、やっぺし!」。

  • 2019.03.08

酒屋で買った酒をその場で飲むことを北九州方面では「角打ち」と称する。一週間ほど前に知った。「もっきり」。岩手・釜石方面ではそう言う。 新日鉄釜石の全盛期、昭和30年代、40年代初頭。労働者は、甲・乙・丙(こう・おつ・へい)番の8時間の三交代 […]

洋酒 酒徒礼讃 兵庫県 あかし AKASHI・・日本酒テイスト、一対一のお湯割りで。 

  • 2019.03.07

「あかし」の傍(かたわ)らのCDは、キングクリムゾンの「レッド」。聴きながら飲むと盛り上がるが、酒の分量は、レッドゾーンを超えてはいけない。 「薄い」味のウイスキー。バニラアイスのような微かな芳香だが、敢えて言う、香らず、咳き込まず。全体的 […]

洋酒 酒徒礼讃 鹿児島 マルス ウイスキー 3&7・・純日本的味覚の大麦・玉蜀黍の蒸留酒かな?

  • 2019.03.06

氷点下、日曜の静謐な夜。部屋の外は満天の星空。シリアスな音楽でこの夜を締めくくろう。1944年初演、大戦前の不安と緊張感漂うバルトークの「管弦楽のための協奏曲 Sz.116」(フリッツ・ライナー指揮、シカゴ交響楽団)。 バルトークを聴くころ […]

洋酒 酒徒礼讃 英国・・ジョニーウォーカー 黒ラベル・・これが、ウィスキーのリファレンス

  • 2019.03.03

エリー・ナイのピアノの鍵盤を叩く(弾く)音は、強烈だ。が、ウィスキーは、呷(あお)る、いや、一啜(すす)りすると激烈な味というより、咽(むせ)かえる刺激に恐怖を覚える。それでも、飲むのだから酒徒とは困ったものだ。 芳香は、チョコレートのよう […]

日本酒 酒徒礼讃 秋田県秋田市 山廃 ひやおろし 高清水・・「醸造用アルコール」添加は好みではないが・・

  • 2019.02.17

「山廃」というと酸っぱい酒。「グビ、グビ」盃を呷(あお)り、飲めるのはいいが、単調、一本調子。少々、ほかの味(旨味)も欲しくなる。「美味しいか?」といったら首を傾けざるを得ないものが多い。 この酒、醸造用アルコールを添加してある。個人的には […]

日本酒 酒徒礼讃 新潟県新潟市 天然水仕込み 純米酒 今代司・・“しばれる“この時期、「キュッ」と50度の熱燗で・・

  • 2019.02.09

この“しばれる“時期、燗でいきたい。それも、体が暖まる50度の熱燗で。かみしめたくなる「ウマ味」。「甘さ」を感ぜず、味が下品に陥らない。冷や(常温、室温)もいい。飲むと酸味、旨味と味が交互に入れ替わる。 50度の熱燗。まず、南部鉄瓶でお湯を […]

日本酒 酒徒礼讃 秋田県秋田市 秋田流寒仕込 純米大吟醸 高清水・・精米歩合45%。削られた米は何処に?

  • 2018.11.09

大吟醸は値段が高いのでなかなか、購入機会が少ない。コンビニ・ローソンの見切り品で1.123円だった。 十二分に発酵し、ふくよかで甘い饐えた米の香り。一口、啜ると、旨味、酸味を交互に味わえる。酸味が酒の旨味の表面を覆っている。米を食するがごと […]

日本酒 酒徒礼讃 岩手県盛岡市 山廃純米酒 桜顔・・山葡萄のような酸味!?。 

  • 2018.10.28

山葡萄のような酸味。・・といっても分からないと思う。岩手県 久慈市にある「佐幸本店」が販売している飲料「山のきぶどう」のような酸味。旨味は、ほぼ皆無(ほぼという理由は後述)。香りは消毒アルコールのよう。後味も酸っぱい。旨味が欠ける分、少々、 […]

日本酒 酒徒礼讃 千葉県成田市 純米酒 仁勇(-Jinyu-)・・千葉の酒。飲んべいは飲むべき酒を知る

  • 2018.10.16

写真はやや重苦しいのですが、味は軽快、軽妙な飲み口。いい酒です。 軽めの酸味が、爽やかな飲み口を演出。それが、この酒の最大の長所。飲み込むと舌の中ほどから喉おくにきめ細かい旨味が広がる。美味い!。抉味(えぐみ)、苦味を感じさせない(ちょっと […]

日本酒 酒徒礼讃 新潟県新潟市西蒲区 淡麗 特別純米酒 笹祝・・時代劇、ヤクザの出入り場、浪人が独り手酌で飲む酒

  • 2018.07.11

瓶は薄緑色、和紙の貼り紙から優しい雰囲気を漂わせる外見。騙されてはいけません!。これぞ、「羊の皮を被った狼」です。 饐えた香り。口に含むと強烈な酸味!。どぎつい、辛い!。噛みしめても噛みしめても、旨味、甘味が湧いてこない。口の中の酸味が鼻に […]

日本酒 酒徒礼讃 新潟県南魚沼市 純米吟醸 上善如水・・「洒脱」なイメージの酒だが・・

  • 2018.06.24

一瓶で二度楽しめる!。開栓して一日経つと味が激変する酒だ。 「トクトク」と「チョロチョロ」と徳利から酒盃に注がれた酒は、軽めの苦味と薄めの旨味を同時に味わえる。今まで、飲んだ日本酒のなかで飲み口が一番軽い。仕込みに使った水の性格を表すような […]

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