お酒

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酒徒礼讃 洋酒 スコットランド ジョニーウォーカー ブルーラベル・・木の「お焦(こ)げ」の魅力を堪能。

  • 2022.04.08

ジョニーウォーカー ブルーラベル。16.000円ほど。気配りが行き届き入念に造り込まれる ブレンディットウイスキー、 値段と味は一致する。手間暇を惜しまずじっくりと時間をかけて造られる‘慎み深い労作’。 古今東西、色々な酒があるが、ブレンデ […]

酒徒礼讃 日本酒 秋田県潟上市 純米酒 ピースフル マウンテン・・あ!、ワインだ。

  • 2021.12.02

開栓した瞬間、「フッ」とワインの香りがする。50センチ離れていても香る。口当たり‘鮮烈’。飲み‘口爽やか’。ワインに似て非なる味わい。コレはいい!。さっぱり、オシャレ過ぎて、厚手のぐい呑みでグビグビ飲む”吞兵衛”には似合わない。 米の饐(す […]

酒徒礼讃 日本酒 福井県吉田郡永平寺町・游(YOU)・名前は、優しいけど、ちっとも優しくない酒。

  • 2021.11.09

‘游’。酸味の効いた、キレのある酒。ふくよかさとか、柔らかさとは無縁。「グッ」と勢いよく呷(あお)るのは、やめた方がイイ。酸味で咳き込み、鼻腔に酒が入ったら大変だ。「甘味」の一切無い、冷徹な日本酒だ。 (四合瓶の封を切り、盃に流し込むと)饐 […]

酒徒礼讃 日本酒 岩手県盛岡市川目町・KANBU(かんぶ)・「甘口」までいかない良さが。

  • 2021.11.09

観武(かんは旧字体です)。キレがあり、スッキリした、ある意味、冷酷な、第三者的、客観的な味が苦手な方にオススメ。まったり感のある酒。 吟醸酒のようにアト味が、‘モア、モアッ’と淡い。やや饐(す)えた米の香り。口に含むと酸味、米の旨味ではなく […]

酒徒礼讃 日本酒 宮城県遠田郡美里町・黄金澤・林檎可愛や、可愛や🍏?。

  • 2021.11.03

山廃純米酒・黄金澤。‘こがねさわ’と読む。開栓すると、林檎(りんご)🍏の香りが。シナノゴールドを切った瞬間のスッと鼻に入ってくる酸味の効いた青っぽい爽やかな香り。その香りに「味があったらこんな感じかな?」といった印象。 口に含むと、酸っぱい […]

酒徒礼讃 日本酒 新潟県南魚沼郡・上善如水・30周年・・次回は、10年後のお楽しみということで。

  • 2021.04.19

「上善如水」(じょうぜんみずのごとし)の発売30周年モデル。浄土ヶ浜パークホテル。521号室。できれば、ベランダがあって、そこで、潮風を嗅ぎながら、一杯と行きたい。電信柱が見えない絶景が楽しめそう。 「上善如水」は、その名の通り、水のような […]

日本酒 酒徒礼讃 岩手県宮古市 「港に朝日、水面の光。」・・「フェニックス」の後継です。

  • 2021.04.08

㈱菱屋酒造店のお酒。純米酒「千兩男山」と山廃仕込「千兩男山」。この二つと「港に~」の味の違い。三種の酒の味の違いが良く判らなかった。 香り、黴(かび)の香り?。猪口に注いで匂いを嗅ぐと、饐(す)えた米の匂い。口に含むと「酸っぱい、酸っぱい」 […]

酒徒礼讃 日本酒 新潟県新発田市・・ふなくち「菊水」一番しぼり・・濃い口(くち)な酒。

  • 2020.11.13

旅の友「ワンカップ」。値段が、300円ほどとちょっとお高め。旅先でいい出来事があったら、このアルミ缶の蓋を開け、今日のいい事を思い出しながら「まったり」したい。 「トロリ」とした食感(?)。香りは、僅かな果樹酒。完熟柿の甘味。強い酸味が鼻に […]

酒徒礼讃 日本酒 岩手県北上市 「嫉(そね)み」、「北上夜曲」・・そのまんま昭和レトロ感。

  • 2020.11.03

旅先(出張先)で、ラベルの絵に誘われ、つい購入。期待せずに飲んだら、昭和レトロを感じさせる濃厚な味。ちょっと、嬉しい一人晩酌。「嫉み」。裏ラベルを見ると、ー命名とラベルデザイン:江戸川ずるこ。使用酵母:徳島県酵母。(なぜか、突然英語でしかも […]

酒徒礼讃 洋酒 スコットランド モンキー・ショルダー・・ストレートでは咽(むせ)る。

  • 2020.10.21

100%モルト、ブレンディットウイスキー。瓶の右肩(?)に三匹のおサルさんが互いに背の上に乗り合っている金属製ブローチ(?)が付いている。 香りは、いいなぁ。燻(いぶ)したハチミツ(?)、甘いカカオもしくはコーヒー。魅力がある。鼻腔を刺激す […]

酒徒礼讃 洋酒 スコットランド バルヴェニー12年・・「生」の味は、「ハードボイルド」。

  • 2020.09.27

初め、伝統的なウイスキー・オーク(oak)の樽にボトル、次にヨーロピアン・シェリー(sherry)の樽にいれて熟成。「バニラ味と果樹のような甘く深い味が混在したウイスキーになる」とラベルに書いてあった。 バニラ香は少ない。「生(き)」のまま […]

酒徒礼讃 ウオッカ・・ニッカウヰスキー・カフェウオッカ・・やはり、暖炉が似合う。 

  • 2020.02.08

「暖炉の前ではだれでも王様」。こんな諺(ことわざ)がロシアにあったように記憶している。チビチビと飲むのにもってこい。病院のアルコールの匂い。柑橘系の酸味、おそらく「ゴクッ」と飲むと咽(むせ)るな。ある種の甘い濃厚さと爽やかさが同居。「甘み」 […]

洋酒 酒徒礼讃 サントリー シングル・モルト・ウイスキー 白州・・不良っぽさを感じない。

  • 2019.10.11

柑橘系の溌剌(ハツラツ)とした若い酒だ。そして、不良っぽさを感じない。ニッカの「フロム・ザ・バレル」は、年を取った不良みたいな酒。両者、対照的な味。 薫風(くんぷう)。初夏の風が運ぶ青葉のように爽やかな香りのイメージ。うん、柑橘類の果物のよ […]

洋酒 酒徒礼讃 ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル・・真のジャパン・テイストのウヰスキー。

  • 2019.10.10

香りは、重く濃厚。その香りは、深く濃縮されたバニラの甘さ、やや酸っぱい柑橘類の芳香をミックス。華やかに香りが漂ってこない。だから、鼻先を、グラスに近づける。口に含むと口蓋に「ガツン」と強烈な酸味。ご安心めされ。酸味が鼻に抜けることはないので […]

日本酒 酒徒礼讃 沖縄県島尻郡 久米島の久米仙・・腰が抜ける。要注意な酒。

  • 2019.07.25

泡盛は、甘さ(旨味)に騙され、ガバガバ飲める。しかも、困ったことに色々な味をうまく抽出している。そのため、飲み飽きない。本人の意図とは関係なく酔っぱらい、立ち上がろうとすると腰が抜けてしまう。ご経験した方も多いと思う。要注意な酒だ。 甘く、 […]

日本酒 酒徒礼讃 岩手県北上市 タクシードライバー・・ハジケ者の酒と呼びたい。

  • 2019.07.25

風変わりなネーミングで引き付け、安っぽいラベルでドン引きを誘う。駄菓子屋さんに置いてあるお子ちゃま向けの飲料かと間違う…。あっ、それはないか。 味は、ラベルのオッサンよろしく濁り系。かすかに米が饐(す)えた香り。酸味、旨味が交互に現れ、酸味 […]

洋酒 酒徒礼讃 日本 Green Forest ~緑の森~・・いい「飲み屋」の感動を味わえる!?

  • 2019.04.13

アードモア レガシー(3.000円ほど)より美味しい。フラリと立ち寄った「飲み屋」が良かった時の感動がある(※)。 チョット「イソジン」の香り。真新しいランドセルの皮の匂い?。抑えめの軽く甘いスモーキーフレーバー(燻された匂い)。日本のリン […]

洋酒 酒徒礼讃 アイルランド(愛蘭) カネマラ・・完結した「モルトウイスキー」・「枯淡の味わい」

  • 2019.03.30

MONO録音と同じ、奥へ、奥へと遠ざかる奥行きがある。「枯淡の味わい」の酒。 香りは、鼻をくすぐるような甘い、爽やかさと濃厚さが同居する「バニラ」香。口に含むと、ハチミツを「ギュッ」と煮詰めて凝縮したかのような「甘味」。そこに少々、「イソジ […]

日本酒 酒徒礼讃 宮城県大崎市 一ノ蔵無鑑査 本醸造 甘口・・「もっきり、やっぺし!」。

  • 2019.03.08

酒屋で買った酒をその場で飲むことを北九州方面では「角打ち」と称する。一週間ほど前に知った。「もっきり」。岩手・釜石方面ではそう言う。 新日鉄釜石の全盛期、昭和30年代、40年代初頭。労働者は、甲・乙・丙(こう・おつ・へい)番の8時間の三交代 […]

洋酒 酒徒礼讃 兵庫県 あかし AKASHI・・日本酒テイスト、一対一のお湯割りで。 

  • 2019.03.07

「あかし」の傍(かたわ)らのCDは、キングクリムゾンの「レッド」。聴きながら飲むと盛り上がるが、酒の分量は、レッドゾーンを超えてはいけない。 「薄い」味のウイスキー。バニラアイスのような微かな芳香だが、敢えて言う、香らず、咳き込まず。全体的 […]

洋酒 酒徒礼讃 鹿児島 マルス ウイスキー 3&7・・純日本的味覚の大麦・玉蜀黍の蒸留酒かな?

  • 2019.03.06

氷点下、日曜の静謐な夜。部屋の外は満天の星空。シリアスな音楽でこの夜を締めくくろう。1944年初演、大戦前の不安と緊張感漂うバルトークの「管弦楽のための協奏曲 Sz.116」(フリッツ・ライナー指揮、シカゴ交響楽団)。 バルトークを聴くころ […]

洋酒 酒徒礼讃 英国・・ジョニーウォーカー 黒ラベル・・これが、ウィスキーのリファレンス

  • 2019.03.03

エリー・ナイのピアノの鍵盤を叩く(弾く)音は、強烈だ。が、ウィスキーは、呷(あお)る、いや、一啜(すす)りすると激烈な味というより、咽(むせ)かえる刺激に恐怖を覚える。それでも、飲むのだから酒徒とは困ったものだ。 芳香は、チョコレートのよう […]

日本酒 酒徒礼讃 秋田県秋田市 山廃 ひやおろし 高清水・・「醸造用アルコール」添加は好みではないが・・

  • 2019.02.17

「山廃」というと酸っぱい酒。「グビ、グビ」盃を呷(あお)り、飲めるのはいいが、単調、一本調子。少々、ほかの味(旨味)も欲しくなる。「美味しいか?」といったら首を傾けざるを得ないものが多い。 この酒、醸造用アルコールを添加してある。個人的には […]

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