オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ロジャース LS5/9その③・・音の「濃さ」に魅力が。

  • 2021.09.22

ロジャース LS5/9。展示処分品 33万円。ハーベス 30.1との聴き比べ。じっくり聴いた店主が「ジャズを聴くなら、ロジャースを私なら選びます」と結論。このスピーカー、ブログで取り上げるのが三回目だが、取り上げるごとに店主の評価が上がる。 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ハーベス 30.1・・ドッシリと腰の据わった再生音。

  • 2021.09.21

ハーベス 30.1。メーカー処分品。三割引き程度。価格はお問合せを。「ハーベスは、音楽をずっと聴き続けてきた人(オーディオ的興味はなく)が、(いままで使っていた)スピーカー(SP)が壊れたため、 (当店に) 買い替えにいらっしゃって、聴いて […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 佐野川 延子 ヴァイオリンとピアノのための組曲・・日本民謡が聴ける。

  • 2021.09.09

ダニエル・フロシャウアーさん。現在、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニストで楽団長。2013年、11月13日。岩手県・山田町中央公民館で実演に接した。来県、少なくとも3回以上。日本民謡をヴァイオリン・ソロにフロシャウアーさんが […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり フランコ・セルブリン アッコルド その②・・普通に音楽が鳴る。

  • 2021.08.29

フランコ・セルブリン アッコルド。120万円ほど。「藤井さん。藤井さんは、あまりアッコルドをよく思ってないようですが」。「いいえ、2014年の東京のオーディオ・ショウ。ラックスマンのブースで聴いた時、このスピーカー(SP)にしよう(買いたい […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ DP/DC-1000 歴史は動いた。その⑦・・店主の総括。

  • 2021.08.28

アキュフェーズ・DP/DC-1000。「アキュフェーズの技術でもってしても、CD(の音質)はレコード(の音質)を乗り越えなかった」と店主。「えっ、違いますよ!。アキュフェーズだからこそ、CDの音をここまで マイニング( 採掘)したんじゃない […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ DP/DC-1000 歴史は動いた。その⑥・・‘人たらし’のD/Aコンバーター技術!!

  • 2021.08.27

アキュフェーズ・ディジタル・プロセッサーDC-1000。 D/Aコンバーター、デジタル信号をアナログ変換する装置。お客様で、ハイレゾ音源の再生を極めたい方がいらっしゃる。その方と、DC-950との比較試聴。そのお客様は、現在DC-950を使 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ DP/DC-1000 歴史は動いた。その⑤・・ついにレコードを凌駕。

  • 2021.08.12

DP/DC-1000のCD再生とヤマハGT-5000のレコード再生比較。「安心感」。ベースマン店主・細川さんが、その言葉をレコードの優れた音質の一つとして挙げた。「安心感」とは上手く表現したものだ。コンパクト・ディスク(CD)がレコードに及 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ DP/DC-1000 歴史は動いた。その③・・CD音源をますます発掘。

  • 2021.08.10

寸評 その① DP/DC-1000。CDの記憶媒体としての特性をようやく、十全に発掘することができた。1982年のコンパクト・ディスク(CD)発売以来の最大の快挙。これから、音楽を聴いて、楽しみたい人たちは、このプレイヤーに投資してもいいだ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ DP/DC-1000 歴史は動いた。その①・・指がもつれない!

  • 2021.08.08

アキュフェーズ・トランスポートDP-1000、ディジタル・プロセッサーDC-1000。計275万円ほど。梱包を外し、ラックにセット。店主、キース・ジャレットの「アット・ザ・ブルーノート」からCDを取り出し、まず、DP-950で試聴。その後、 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アッコルド VS エレクタ・アマトールⅢ ・・骨肉の試聴!?

  • 2021.08.06

フランコ・セルブリン・アッコルド。120万円ほど。ソナスのエレクタ・アマトールⅢと比べると、如何なる音に聴こえるのだろうか?。僕の印象は、アマトールⅢが「高解像度基調、高SN比の高域表現を中心とした硬質な音」。で、アッコルドが「しなやか、静 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ソナスのミニマ・アマトールⅡ・・あれれ、意外な音質。

  • 2021.07.23

ソナス・ファベールのミニマ・アマトールⅡ。52万円ほど。「(音色が)瑞々(みずみず)しいのは、(エレクタ・アマトールⅢ)と共通。柔らかく、サラサラ(している)」と店主。Carrara Stand(18万円ほど)に載った姿は、アマトールⅢより […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ソナスのアマトールⅢ・・オーディオ的高域表現を聴くSP。

  • 2021.07.22

ソナス・ファベールのエレクタ・アマトールⅢ。150万円ほど。クラシック音楽を聴いた時の印象で。弦楽器の音、高域を艶(つや)めき、煌(きら)びやかに、屈託の無い「笑顔」で聴かせる表現。ある意味、実演より「美しい」かも。 帯域の広さ⑤、SN比④ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ダヴォンのMojo・・ソフィスティケーテッドな音場空間。

  • 2021.07.16

Davone(ダヴォン)のMojo(モージョー) 28万円ほど。このオシャレなスピーカー(SP)の魅力は、柔らかく、きめ細かいサウンドステージの再現。「(SPから湧き出てくる音の)空間への広がりにメリットがある」と店主。自室の長椅子に身を横 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 有山麻衣子 幻のコンサート・・故・宇野功方さん 企画・指揮。

  • 2021.06.17

アキュフェーズ営業の小串さん。ベースマン担当時、新製品試聴会で「不来方(こずかた)高校・合唱部」のCDを試聴盤として必ず取り上げていた。澄み切った演奏空間に純真、清らかなさざ波が漂うような合唱は、アキュフェーズの特長である”澄み切った”SN […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アルテックA7 その②・・低音の印象が変わるが…。

  • 2021.06.13

アルテックA7。DF-65を繋ぐと、オーディオ的要素ではどのような変化があるのだろうか?。性能は向上しても、失われる部分もあるようだ。聴感上の変化を指数化(この言葉が適切でないと思うが)して判りやすく伝えるように試みた。⑤ 最高!(だ) ④ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ DF-65 その②・・考えようではお手軽な製品。

  • 2021.06.12

「このDF-65の最大の特長は、ホーン型の場合ですが…、高域と低域の距離、位置を自動的に補正してくれることです」と店主。僕、デジタル技術、よく理解できない。高校時代、理系の科目、試験は、常に、赤点か赤点スレスレ。従って、書いてある内容にかな […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ DF-65 その①‥まさに「ディジタル・アキュフェーズ」。

  • 2021.06.06

ディジタル・チャンネル・ディバイダーDF-65。定価90万円ほど。アルテックA7 with DF-65。A7の音色、雰囲気を損なう事なく、現代オーディオ音質に変貌。 誇るべき、ディジタル技術の勝利、凱旋。その成果は、自身の耳で確認するしかな […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アルテックA7 その①・・8畳間でも置ける。

  • 2021.06.01

アルテックA7。中古委託販売品。価格は、ベースマンにお問い合わせください。A7を前にして、店主が静かに語る。「スピーカー(SP)のすぐ傍(そば)で、ニア・フィールドを聴いてください。多くの人が、ニア・フィールドで聴いたことがないと思います」 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり パワーアンプは、囲い込まない方が有利?。

  • 2021.05.21

パワーアンプ。ラックの”檻”に囲い込むより、部屋の中で”野放し”にした方が、音質向上を図れる…ようだ。期待できるオーディオ的効果は、帯域の拡大(伸びやかさ、解放感が得られる)、SN比の強化(音楽の背景がスッキリする)、解像度のアップ(色々な […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり パラダイム ファウンダー40B その②・・比較の優劣は良く判らない。

  • 2021.05.05

B&W705 S2にスピーカー(SP)を交換。ノートにファウンダー40Bと比較して主要なオーディオ的要素、帯域の広さ、高域の伸び、SN比、解像力などが、どのように聴こえるか、メモを取ろうとした。でも、曲をスタートさせて、すぐにやめた。「B& […]

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