酒徒礼讃 洋酒 スコットランド モンキー・ショルダー・・ストレートでは咽る。

  • 2020.10.21

100%モルト、ブレンディットウイスキー。瓶の右肩(?)に三匹のおサルさんが互いに背の上に乗り合っている金属製ブローチ(?)が付いている。 香りは、いいなぁ。燻(いぶ)したハチミツ(?)、甘いカカオもしくはコーヒー。魅力がある。鼻腔を刺激す […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり マランツ SACD30NとND8006・・ネットワークオーディオプレイヤーの音質は、有線放送?。

  • 2020.10.21

マランツのSACD30N、27万円(アイキャッチ画像下)。同ND8006が13万円)(アイキャッチ画像上)。CD再生では、音質の違いがでたが、ネットワークオーディオプレイヤーとして、音質の違いは感じられなかった。 ウイントン・マルサリスの「 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ソナス・ファベール カメレオン・・名前とは裏腹な哺乳類的音質。

  • 2020.10.02

ソナス・ファベール・カメレオン 展示処分品 8万円。バイワイアリング接続可能だが、高域側(上の端子)接続で試聴。 明るめの音調。硬質感なく、柔らかさを感じる音質。レンジは狭く、中高域から中低域まで。その間だったら、解像度、SN比とも十分。デ […]

酒徒礼讃 洋酒 スコットランド バルヴェニー12年・・「生」の味は、「ハードボイルド」。

  • 2020.09.27

初め、伝統的なウイスキー・オーク(oak)の樽にボトル、次にヨーロピアン・シェリー(sherry)の樽にいれて熟成。「バニラ味と果樹のような甘く深い味が混在したウイスキーになる」とラベルに書いてあった。 バニラ香は少ない。「生(き)」のまま […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ・・バランス・ケーブル ASLC-10B・・新鮮だ!。

  • 2020.09.23

「(店のバランス・ケーブル)全部新製品にします。力強さと瑞々(みずみず)しさが両立しています」(店主談)。アキュフェーズの新バランス伝送用ケーブル・ASLC-10Bを聴いた。 「二番目(第二世代)のケーブルが出た時、古いケーブル(第一世代) […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ソナス・ファベール ソネットⅢ ②・・家で聴くならこのスピーカー。

  • 2020.09.19

仕事で疲れた平日の夜。自宅に帰りつき、FM放送のチューナーのスイッチを入れる。聴くのは、NHK・FMの「クロスオーバー・イレブン」。澄み切って静寂な室内。硬質な音質では、健やかな眠りは得られない。ソネットⅢで「静かに、ソッ」と聴いて一日を終 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり お金をかけず品質向上 その⑤・・入魂のたわしアース改!?。

  • 2020.09.16

ガラス瓶でなく、このアンティーク調の木箱だったら、部屋においても違和感がないかもしれません。アイキャッチ画像を見ると、なんとなく昭和レトロ感もあります。箱の中身の素材、たわしアースと同じ素材ということですが、ひと工夫していそうな気がします。 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-2120、P-4200、DG-58の中古品。

  • 2020.09.15

アキュフェーズの中古品。三点。いずれも、ワンオーナー、箱、取扱説明書あり、禁煙環境で稼働。 アイキャッチ画像のアキュフェーズ・プリアンプ・C-2120。一年間使用。保証書、保証期間あり。32万円(税込み)。写真右、同AB級パワーアンプP-4 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり お客様ご自宅試聴編 その①・現代ジャズを聴くならピッタリ。

  • 2020.09.11

店主・細川さんは、この方のリビングのシステムを聴いたことがある。その印象を「自分がプライベートでは、こうありたい(という音)。自分の給料の範囲で(注)、オーディオを自宅で聴くなら、この方のような音にしたい(を出したい)」と細川さんは、語って […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり リサ・デラ・カーサ・・録音が変、いや、ステレオ録音当初はこれが普通?。

  • 2020.09.08

再生すると、デラ・カーサもピアノも右側のスピーカーからしか聴こえてこない。「あれ?、このLP、ステレオ録音だけど、僕のシステム、壊れているのではないの?」と一瞬、考え込む。ヤフオク・rudolf_kempeさんからの分譲品。「好不調の激しい […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり DP/DC-950は、LPを凌駕したのか? その②・・倍音がキー・ポイント。

  • 2020.08.27

今回も、CDはレコードを超えることは出来なかった。店舗が変わったことで「アキュフェーズ DP-950とDC-950のセパレートアンプの音がレコードの音を超えたかも。いや、肩を並べたかも?」との期待のもと試聴。 倍音、響きがCDでは失われる。 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-3900 その②・・これぞ、「ザ・アキュフェーズ」!。

  • 2020.08.17

「これが、アキュフェーズ、50年の回答」と一言。 店主・細川 茂雄が、C-3900の到達した音の世界についてピアノコンクールに例えながら語る。「審査には、芸術点、技術点という2つの項目があるとします。他のコンクール参加者が、いくら芸術点で高 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-3900 その①・・その性能に感謝!。

  • 2020.08.10

アキュフェーズ C-3900の評価は、簡単だ。「人の声、楽器の音が聴こえる」と言えば、それで終わり。他に付け加えることはない。肝心要の音が綺麗に聴こえる。 C-3850との比較試聴。3850が、3900と比べ、どのように聴こえたか?。明るめ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり お金をかけずに品質向上 その④・・直置きでは芸がない。

  • 2020.08.08

床を這うスピーカー(SP)・ケーブル。「抑えるのか、浮かすのか」それが、音質向上のポイントだ。アンプから床を這いSP端子に接続。それに、ひと手間かけた。アキュフェーズ・E-370。試しに、直置き状態からSPケーブルを「抑え」たら、「ハッとす […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ E-370・・「ハッとする」音はないけど…。

  • 2020.08.05

アキュフェーズ E-370。中古品。価格は、お問合せのほど。…あの、参考までに。大体、ベースマンの中古品の価格は、オークション程度、もしくは前後の価格です…。店に入庫直後なら、かなり安いケースもあるかもしれません。(E-370、売れました) […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ P-1000・・創業以来、脈々と引き継がれる回路設計技術。

  • 2020.07.16

アキュフェーズ P-1000、1999年発売のAB級アンプ。中古品。(B&W800Dとセットで売れました)。以前、アキュフェーズの回路設計者に訊ねたことがある。「どうして、アキュフェーズのアンプは、ハッキリ、クッキリ、スッキリしてい […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり マッキントッシュ C 40・・さぁ、トリップしよう!。

  • 2020.07.13

中古美品・作動確認済み。売れてしまいました(注)。ジャズ・バー。紫煙(タバコの煙)漂う店内。バー・カウンターの奥の薄暗い棚。エメラルド・グリーンの”Mclntosh”の文字が浮かび上がるブラック・フェイスのフロントパネル。いかにも『大人の時 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり エソテリック CDプレイヤー K-01XD・・極めてオーディオ的に作られた音色。

  • 2020.06.28

「重い音を軽々と出す」。一聴後の店主のコメント。「トルクフル。力があって前面に音が出てくる。(音の)出足の良さ」と続けた。アキュフェーズの低域でも「物足りないなぁ」とお感じの方にお勧め。 広帯域、高解像度。やや硬めの音調。滲み、くすみの感じ […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり オクターブ V110・・質感重視の音楽ファンヘ。

  • 2020.06.27

オクターブ V110。中古品。45万円。前の所有者の方は、手袋をしてスィッチ類を操作。超美品。…店主は素手で操作してましたけど…。 広帯域を狙わない。先鋭的に伸び切る高域やダンピングの利いた締まり切った低域表現ではない。多少、狭くなっても構 […]

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