オーディオ・ベースマン見たり聴いたり KEF LS50 with クリプトン・・欠点はあるけど…。

  • 2020.11.27

KEF LS50とスピーカースタンド・クリプトン SD-5(おそらく)。中古品。価格はお問い合わせください。スピーカー(SP)とスタンド、別売り可だと思います。しばらく、聴いていた店主が一言。「あおのりさんだったら、『フルレンジなら、もう少 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり 開運橋のジョニー・・体が勝手に動き出す!?。

  • 2020.11.26

開運橋のジョニー。スピード、リズム、キレがバツグン。当日、店を後にし、午後7時から、盛岡市文化ホールで、篠崎 史紀(ふみのり)さん率いるN響メンバーによる室内楽を聴いた。店の音、その実演のスピード、リズム、キレにも劣らない。 「秋吉敏子さん […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり B&W802D3 その③・・「ニア・フィールドリスリングへの誘(いざな)い」。

  • 2020.11.19

B&W802D3 Prestige。現在の位置は、アイキャッチ画像の通り。椅子の位置はスピーカー(SP)から2メートルの位置。椅子の背後1メートルほどに窓があり、それ以上奥に、椅子を置くことができない。そこが、SPから3.3メートル […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-290V その⑤・・歌う船。

  • 2020.11.15

私の所有者、チェロが歌うように鳴るのが好き。朗々と高々と誇らしげに響き渡るチェロの音より、しみじみと慎み深く、品よく響くフルニエのチェロの音が好み。「フルニエのチェロが歌うかどうか」。そこが、評価の分かれ道でした。私も彼(C-3900)も歌 […]

酒徒礼讃 日本酒 新潟県新発田市・・ふなくち「菊水」一番しぼり・・濃い口(くち)な酒。

  • 2020.11.13

旅の友「ワンカップ」。値段が、300円ほどとちょっとお高め。旅先でいい出来事があったら、このアルミ缶の蓋を開け、今日のいい事を思い出しながら「まったり」したい。 「トロリ」とした食感(?)。香りは、僅かな果樹酒。完熟柿の甘味。強い酸味が鼻に […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ A-48 その④・・A-75も併せ、楽器と比べると…。

  • 2020.11.12

アキュフェーズ・A-48、A-75。楽器との比較。試聴に使ったアキュフェーズのシステムチェックCD5の第一曲目。奇しくも、同日の夕べ、その曲を県民会館、「東京ブラス・ソロイスツ」(金管五重奏)の実演で聴くことができた。その聴こえ方の違い。視 […]

酒徒礼讃 日本酒 岩手県北上市 「嫉(そね)み」、「北上夜曲」・・そのまんま昭和レトロ感。

  • 2020.11.03

旅先(出張先)で、ラベルの絵に誘われ、つい購入。期待せずに飲んだら、昭和レトロを感じさせる濃厚な味。ちょっと、嬉しい一人晩酌。「嫉み」。裏ラベルを見ると、ー命名とラベルデザイン:江戸川ずるこ。使用酵母:徳島県酵母。(なぜか、突然英語でしかも […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-290V その④・・臆(おく)しない音。

  • 2020.10.31

C-3900の描く音の輪郭。滲みのない鋭角なデジタル写真。それに比べると、私、C-290Vは、「クレヨン」で描かれた絵画でしょうか?。 縁取りは、極太です。 少々、稚拙で、大雑把で『お絵かき』レベルかもしれません。オーディオ的にいうと、「音 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-290V その②・・終わりなき戦い。

  • 2020.10.26

私、アキュフェーズ C-290V。1998年12月生まれ。最先端技術の粋および技術者の感性を集めたC-3900との比較試聴。これが、私の「最後の戦い」。そう思っておりました。現代最先端のプリアンプとの「戦い」。買い替えを検討する所有者。所有 […]

酒徒礼讃 洋酒 スコットランド モンキー・ショルダー・・ストレートでは咽(むせ)る。

  • 2020.10.21

100%モルト、ブレンディットウイスキー。瓶の右肩(?)に三匹のおサルさんが互いに背の上に乗り合っている金属製ブローチ(?)が付いている。 香りは、いいなぁ。燻(いぶ)したハチミツ(?)、甘いカカオもしくはコーヒー。魅力がある。鼻腔を刺激す […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり マランツ SACD30NとND8006・・ネットワークオーディオプレイヤーの音質は、有線放送?。

  • 2020.10.21

マランツのSACD30N、27万円(アイキャッチ画像下)。同ND8006が13万円)(アイキャッチ画像上)。CD再生では、音質の違いがでたが、ネットワークオーディオプレイヤーとして、音質の違いは感じられなかった。 ウイントン・マルサリスの「 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ソナス・ファベール カメレオン・・名前とは裏腹な哺乳類的音質。

  • 2020.10.02

ソナス・ファベール・カメレオン 展示処分品 8万円。バイワイアリング接続可能だが、高域側(上の端子)接続で試聴。 明るめの音調。硬質感なく、柔らかさを感じる音質。レンジは狭く、中高域から中低域まで。その間だったら、解像度、SN比とも十分。デ […]

酒徒礼讃 洋酒 スコットランド バルヴェニー12年・・「生」の味は、「ハードボイルド」。

  • 2020.09.27

初め、伝統的なウイスキー・オーク(oak)の樽にボトル、次にヨーロピアン・シェリー(sherry)の樽にいれて熟成。「バニラ味と果樹のような甘く深い味が混在したウイスキーになる」とラベルに書いてあった。 バニラ香は少ない。「生(き)」のまま […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ・・バランス・ケーブル ASLC-10B・・新鮮だ!。

  • 2020.09.23

「(店のバランス・ケーブル)全部新製品にします。力強さと瑞々(みずみず)しさが両立しています」(店主談)。アキュフェーズの新バランス伝送用ケーブル・ASLC-10Bを聴いた。 「二番目(第二世代)のケーブルが出た時、古いケーブル(第一世代) […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり ソナス・ファベール ソネットⅢ ②・・家で聴くならこのスピーカー。

  • 2020.09.19

仕事で疲れた平日の夜。自宅に帰りつき、FM放送のチューナーのスイッチを入れる。聴くのは、NHK・FMの「クロスオーバー・イレブン」。澄み切って静寂な室内。硬質な音質では、健やかな眠りは得られない。ソネットⅢで「静かに、ソッ」と聴いて一日を終 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり お金をかけず品質向上 その⑤・・入魂のたわしアース改!?。

  • 2020.09.16

ガラス瓶でなく、このアンティーク調の木箱だったら、部屋においても違和感がないかもしれません。アイキャッチ画像を見ると、なんとなく昭和レトロ感もあります。箱の中身の素材、たわしアースと同じ素材ということですが、ひと工夫していそうな気がします。 […]

オーディオ・ベースマン見たり聴いたり アキュフェーズ C-2120、P-4200、DG-58の中古品。

  • 2020.09.15

アキュフェーズの中古品。三点。いずれも、ワンオーナー、箱、取扱説明書あり、禁煙環境で稼働。 アイキャッチ画像のアキュフェーズ・プリアンプ・C-2120。一年間使用。保証書、保証期間あり。32万円(税込み)。写真右、同AB級パワーアンプP-4 […]

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